本文へジャンプ

ニュースリリース

2018/04/05
ひのきと言えばですが、少々建築関連的に説明しますね。

ヒノキは日本と台湾にのみに分布します。 

日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布し。台湾本島には変種タイワンヒノキが分布しています。

日本では木曽に樹齢450年のものが生息しているのが最高ですが、台湾では樹齢2,000年のものが生息しています。(これも壮観ですよ)

高さは20から30メートル。大きいものでは高さ50メートル、直径2.5メートルになるものもあります。

葉は鱗片状で枝に密着し、枝全体としては扁平で、細かい枝も平面上に出ます。

雄花は枝先に1つずつつくが、小さくて目立たないですが、春に花粉を飛散させて皆さんを困らせます。

雌花は球形で枝先につき、熟すると鱗片に隙間ができますが、その形はサッカーボールを思わせる形状に似ています。

ヒノキは、日本では建材として最高品質のものとされています。

木材の特長として、加工が容易な上に緻密で狂いがなく、日本人好みの強い芳香を長期にわたって発生しますね。

正しく使われたヒノキの建築には1,000年を超える寿命を保つものがある。

木目が通り、斧や楔で打ち割ることによって製材できるヒノキは古くから建築材料として用いられてきました。

特に寺院、神社の建築には必須で、古くから重宝された。

飛鳥時代のヒノキ造りの建築はすぐれたものが多く、飛鳥時代に建立された法隆寺は世界最古の木造建築物として今日までその姿を保っているほか、

主として奈良県内に存在する歴史的建築物はいずれもヒノキを建材としたことによって現存するといって過言ではない。

もっとも、その有用性ゆえに奈良時代には大径材は不足をきたしていたと言われています。

どうですが、コンクリートも鉄骨もいいですが、息する 木造住宅を楽しんでみませんか!

スタッフ:博士

私は最後の棺桶は特別したてで、是非桧でお願いいたしものですね。



ページの先頭へ戻る

ニュースリリース一覧へ戻る